恋のバカンス(ザ・ピーナッツ)
「恋のバカンス」はわかりやすいメロディに覚えやすい詩、アレンジもかっこよく誰でもが知っているカラオケのスタンダード曲の一つです。
双子歌手の草分け的存在のザ・ピーナッツ。ノースリーブでウェストがキュッと締まったアメリカンスタイルで歌う二人の歌声は、美しく暖かく、抜群のハーモニーであった。伊藤エミ、ユミのデュエットは双子のなせる業なのか、本当に息がピッタリで、何と心地よいことか。
その後、多くの双子の歌手がデビューしたけど、ザ・ピーナッツ以上の才能を感じる歌手は現れていないだろう。私自身がそうであるように、今も数多くのファンがいて、彼女たちの歌声を愛し続けている。
「恋のバカンス」はザ・ピーナッツの曲の中でも私の大好きと理由で勝手に選んだのであるが、後々沢山のアーティストによりカバーされていることからしてもり名曲に違いない。
その他、ザ・ピーナッツには「恋のバカンス」の他、「恋のフーガ」「ウナ・セラ・ディ東京」「ふりむかないで」「 情熱の花」「銀色の道」など、多くのヒット曲がある。
1 ためいきの出るような あなたのくちづけに
甘い恋を夢見る 乙女ごころよ
銀色に輝く 熱い砂の上で 裸で恋をしよう 人魚のように
貝殻の首飾り あなたがつけてくれた
なつかしい海辺よ ためいきが出ちゃうわ
ああ 恋のよろこびに バラ色の月日よ
はじめて くちづけした 恋のバカンス
2 青い波の歌に つつまれて
皆んなで 裸で恋をしよう 人魚のように
陽にやけた ほほ寄せて ささやいた約束は
二人だけの秘めごと ためいきが出ちゃうわ
ああ 恋のよろこびに バラ色の月日よ
はじめて あなたを見た 恋のバカンス




はじめまして。青春太郎と申します。
こちらのHP同様「昭和の歌謡曲」の時代を愛してやまない団塊の世代の私です。
プロフェッショナル仕様の素敵なHPなので、私も参加してみたくなり投稿させていただきました。
舟木一夫の「高校三年生」のヒットで「青春歌謡」と言う、大きな歌のジャンルが生まれたような気がします。
「御三家」はもちろんですが、三田明、久保浩、梶光夫、安達明など今のアイドルに負けないたくさんの青春歌謡スターが生まれ華やかな時代が懐かしいですね。
これからも、色んな情報発信をお願いします!(^^♪
コメント by 青春太郎 — 2010年10月9日 @ 9:48 AM
コメントありがとうございます.。
あは!私も団塊の世代です。
時間が無くて情報発信が滞りがちですが、がんばります^^
コメント by admin — 2010年10月9日 @ 10:08 AM