君だけに愛を(ザ・タイガース)
「君だけに愛を」を聞くとジュリーこと沢田研二が、スポットライトの中で「オー プリーズ・・・」と歌いはじめるシーンと、客席のファンに向かって指を指すポーズが蘇ってくる。
ブルー・コメッツがレコード大賞を取った翌年になるが、タイガースとテンプターズが若い女性の人気を二分していた。メインボーカルのジュリー(沢田研二)派とショーケン(萩原健一)派に分かれていたのである。
ジュリーは魅惑的な大きな瞳に端整かつ甘美なルックスで、「君だけに・・・」と客席を指差すと、コンサートでは失神者が続出したらしい。それほどGSの人気は過熱した時代だった。
タイガースのメンバーは他に、トッポ(加橋かつみ)、サリー(岸部一徳)、タロー(森本太郎)、ピー(瞳みのる)、後にトッポの脱退で加わったシロー(岸部シロー)。
「君だけに愛を」は、オリコンではBEST20に初登場し、翌週には一気に2位に上昇したが、「帰ってきたヨッパライ」の異常とも言えるヒットのため1位になることはなかった。同じ年にザ・タイガースは「花の首飾り/銀河のロマンス」・「シー・シー・シー」を発表しオリコン1位獲得、このあたりが絶頂期といえるだろう。
しかし、嫁さんによれば、ジュリーはソロで「勝手にしやがれ」を歌った時代が一番かっこいいらしい(笑)
Oh please, oh please
僕のハートを君にあげたい
君だけに 君だけに 教えよう
不思議な僕の胸のつぶやきを
素晴らしい恋人は
甘いため息で 愛を信じあう
だから一度だけ 恋にいだかれた
君の 君の あたたかいハートに
タッチしたい
君だけは 君だけは はなさない
手をつなぎ 二人で駆ける
夢の世界へ
だから一度だけ 恋にいだかれた
君の 君の あたたかいハートに
タッチしたい
君だけは 君だけは はなさない
手をつなぎ 二人で駆ける
夢の世界へ




はじめまして。青春太郎と申します。
こちらのHP同様「昭和の歌謡曲」の時代を愛してやまない団塊の世代の私です。
プロフェッショナル仕様の素敵なHPなので、私も参加してみたくなり投稿させていただきました。
舟木一夫の「高校三年生」のヒットで「青春歌謡」と言う、大きな歌のジャンルが生まれたような気がします。
「御三家」はもちろんですが、三田明、久保浩、梶光夫、安達明など今のアイドルに負けないたくさんの青春歌謡スターが生まれ華やかな時代が懐かしいですね。
これからも、色んな情報発信をお願いします!(^^♪
コメント by 青春太郎 — 2010年10月9日 @ 9:48 AM
コメントありがとうございます.。
あは!私も団塊の世代です。
時間が無くて情報発信が滞りがちですが、がんばります^^
コメント by admin — 2010年10月9日 @ 10:08 AM