解説恋の季節(ピンキーとキラーズ)

ピンキーとキラーズ ベスト・ヒット♪忘れられないの あの人が好きよ♪このフレーズだけで、ピンキーこと今陽子が山高帽と黒いパンタロンスーツで歌う姿が思い出される。
ピンキーは歌唱力抜群で伸びのあるアルト、キラーズこと男性4人組の低音のコーラス、一度聞いたら覚えてしまうメロディ。昭和の名曲であることは間違いない。

ただ、♪夜明けのコーヒー 二人で飲もうと♪の歌詞は、当時高校生だった私にとって意味深な歌詞だった。当時、地方都市にいや都会にも24時間営業のコーヒーショップなど無かった(地方にもコーヒーショップはありました)時代、何処でコーヒーを飲むんだろうなんで想像したりしたものである。
この「恋の季節」は、爆発的な大ヒットでオリコン17週間1位(歴代最高記録)を記録し、240万枚をセールスした。そして、その年のレコード大賞新人賞など、数々の新人賞を受賞し、紅白歌合戦にもグループで出場する。
ちなみに、男女のグループとしての紅白歌合戦へ出場した最初のグループだったらしい。
その後のピンキーとキラーズは、「涙の季節」「七色のしあわせ」というヒット曲を出し、「青春にとび出せ!」というドラマにも主演したのである。


忘れられないの あの人が好きよ
青いシャツ着てさ 海を見てたわ
私ははだしで 小さな貝の舟
浮かべて泣いたの わけもないのに
恋は私の恋は
空を染めて燃えたよ
死ぬまで私を ひとりにしないと
あの人が云った 恋の季節よ
ルルル・・・・

恋は私の恋は
空を染めて燃えたよ
夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと
あの人が云った恋の季節よ

恋は私の恋は
空を染めて燃えたよ
夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと
あの人が云った 恋の季節よ
恋の季節よ 恋の季節よ


2件のコメント »

コメント
  1. はじめまして。青春太郎と申します。
    こちらのHP同様「昭和の歌謡曲」の時代を愛してやまない団塊の世代の私です。
    プロフェッショナル仕様の素敵なHPなので、私も参加してみたくなり投稿させていただきました。
    舟木一夫の「高校三年生」のヒットで「青春歌謡」と言う、大きな歌のジャンルが生まれたような気がします。
    「御三家」はもちろんですが、三田明、久保浩、梶光夫、安達明など今のアイドルに負けないたくさんの青春歌謡スターが生まれ華やかな時代が懐かしいですね。
    これからも、色んな情報発信をお願いします!(^^♪

    コメント by 青春太郎 — 2010年10月9日 @ 9:48 AM

  2. コメントありがとうございます.。
    あは!私も団塊の世代です。
    時間が無くて情報発信が滞りがちですが、がんばります^^

    コメント by admin — 2010年10月9日 @ 10:08 AM

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