解説ブルーライト横浜(いしだあゆみ)

いしだあゆみ ゴールデン☆ベスト『ブルー・ライト・ヨコハマ』といえば、私が記憶しているのは、ショートカットでミニのワンピースのいしだあゆみ。「まっちンのあかりンが、とてもきれいねェー・・・」と独特のわずか鼻声でうたういしだあゆみ。田舎で思春期の自分には、都会の横浜を歌ういしだあゆみは、あこがれの女性的存在だった。
『ブルー・ライト・ヨコハマ』が1969年初頭から大ヒットし、150万枚の売り上げを記録した「いしだあゆみ」の代表曲である。この曲のヒットの後、NHK紅白歌合戦に1969年から1977年まで9年連続出場を果たした。

その後は女優に専念。日本アカデミー賞主演女優賞を始め、報知映画賞、ブルーリボン賞等、数々の賞を受賞して今も活躍を続けている。
この『ブルー・ライト・ヨコハマ』は、いろんな人がカバーしているが、NHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」挿入歌として上原多香子のカバーが一番気に入っている。また、横浜をテーマにした歌謡曲の草分け的曲で、「ブルー・ライト・ヨコハマ」のヒットのあと、五木ひろしの「よこはま・たそがれ」などが次々にヒットした。そして、横浜のご当地ソングの定番でもある。


街の灯りが とてもきれいね
ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ
あなたとふたり 幸せよ

いつものように 愛の言葉を
ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ
私にください あなたから

歩いても歩いても 小舟のように
私はゆれて ゆれて あなたの腕の中

足音だけが ついて来るのよ
ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ
やさしいくちづけ もう一度

歩いても歩いても 小舟のように
私はゆれて ゆれて あなたの腕の中

あなたの好きな タバコの香り
ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ
二人の世界 いつまでも


2件のコメント »

コメント
  1. はじめまして。青春太郎と申します。
    こちらのHP同様「昭和の歌謡曲」の時代を愛してやまない団塊の世代の私です。
    プロフェッショナル仕様の素敵なHPなので、私も参加してみたくなり投稿させていただきました。
    舟木一夫の「高校三年生」のヒットで「青春歌謡」と言う、大きな歌のジャンルが生まれたような気がします。
    「御三家」はもちろんですが、三田明、久保浩、梶光夫、安達明など今のアイドルに負けないたくさんの青春歌謡スターが生まれ華やかな時代が懐かしいですね。
    これからも、色んな情報発信をお願いします!(^^♪

    コメント by 青春太郎 — 2010年10月9日 @ 9:48 AM

  2. コメントありがとうございます.。
    あは!私も団塊の世代です。
    時間が無くて情報発信が滞りがちですが、がんばります^^

    コメント by admin — 2010年10月9日 @ 10:08 AM

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