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	<title>昭和の歌謡曲</title>
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	<description>昭和３０年（1955年）以降の昭和の歌謡曲を抜粋してCDや歌謡曲大全集を紹介。勝手なコメントを付けています！</description>
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		<title>夜明けのスキャット（由紀さおり）</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 22:49:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1960年代]]></category>

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		<description><![CDATA[「夜明けのスキャット」は曲の大半が「ルー、ルル、ルー」というスキャットで歌わ楽曲で由紀さおりの代表曲である]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0016.php" target="_blank"><img src="http://www.myfreecoach.com/images/AA300.jpg" alt="夜明けのスキャット（由紀さおり）" width="280" height="280" border="0" class="img-left" /></a>当時は受験勉強の真っ只中、「夜明けのスキャット」がラジオから流れてきたとき「な、なんだ？」と思った記憶がある。曲の大半が「ルー、ルル、ルー」というスキャットで歌われるが、この曲で初めてスキャットなる言葉を聴いたと思う。<br />
歌詞がない理由を後にもともと深夜番組のＢＧＭで使われていたためと聞いたことがある。それで、深夜のラジオで聞いた記憶の理由も分かった。<br />
「夜明けのスキャット」は、１９６９年のヒットチャートで第１位に輝くことになる。そして、１５０万枚のミリオンセラーを記録した。<br />
この年は、テレビでも由紀さおりの「夜明けのスキャット」が流れ、このスキャットが何とも心地よくスキャットの清廉さと青春時代の恋の甘酸っぱさが重なった記憶にのこる曲になったのである。<br />
由紀さおりは歌唱力のある実力派歌手であったが、当時の人気番組『8時だョ!全員集合』でもタレントとしての才能を遺憾なく発揮した。今もバラエティ番組で笑いを取るシーンを見たりする。<br />
現在は、姉の安田祥子と一緒に、日本を代表する童謡歌手として活躍している。童謡や愛唱歌をより沢山の人に聴いてもらいたいと願い、国内及び海外においても公演活動を行っている。由紀さおり・安田祥子姉妹の抜群の歌唱力／ハーモニーは国境も世代も越え、幅広い層から支持を得ている。<br />
「夜明けのスキャット」のほか「手紙」「生きがい」「故郷」などのヒット曲があり、彼女の歌声は聞く人に清涼感を与えてくれる。</p>
<p><span id="more-74"></span><br />
ルルル・・・<br />
ラララ・・・<br />
パパパ・・・<br />
アアア・・・<br />
ルルル・・・</p>
<p>愛し合う　その時に<br />
この世は　とまるの<br />
時のない　世界に<br />
２人は　行くのよ<br />
夜はながれず　星も消えない<br />
愛の唄　ひびくだけ<br />
愛し合う　２人の<br />
時計はとまるのよ<br />
時計はとまるの</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ブルーライト横浜（いしだあゆみ）</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 02:55:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1960年代]]></category>

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		<description><![CDATA[いしだあゆみの代表曲で150万枚の大ヒットとなり「“歌手”いしだあゆみ」のイメージをそのものである。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0015.php" target="_blank"><img src="http://www.myfreecoach.com/images/61FXQaBLbtL.jpg" alt="いしだあゆみ ゴールデン☆ベスト" width="280" height="280" border="0" class="img-left" /></a>『ブルー・ライト・ヨコハマ』といえば、私が記憶しているのは、ショートカットでミニのワンピースのいしだあゆみ。「まっちンのあかりンが、とてもきれいねェー・・・」と独特のわずか鼻声でうたういしだあゆみ。田舎で思春期の自分には、都会の横浜を歌ういしだあゆみは、あこがれの女性的存在だった。<br />
『ブルー・ライト・ヨコハマ』が1969年初頭から大ヒットし、150万枚の売り上げを記録した「いしだあゆみ」の代表曲である。この曲のヒットの後、NHK紅白歌合戦に1969年から1977年まで9年連続出場を果たした。</p>
<p>
その後は女優に専念。日本アカデミー賞主演女優賞を始め、報知映画賞、ブルーリボン賞等、数々の賞を受賞して今も活躍を続けている。<br />
この『ブルー・ライト・ヨコハマ』は、いろんな人がカバーしているが、NHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」挿入歌として上原多香子のカバーが一番気に入っている。また、横浜をテーマにした歌謡曲の草分け的曲で、「ブルー・ライト・ヨコハマ」のヒットのあと、五木ひろしの「よこはま・たそがれ」などが次々にヒットした。そして、横浜のご当地ソングの定番でもある。
</p>
<p><span id="more-70"></span><br />
街の灯りが とてもきれいね<br />
ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ<br />
あなたとふたり 幸せよ</p>
<p>いつものように 愛の言葉を<br />
ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ<br />
私にください あなたから</p>
<p>歩いても歩いても 小舟のように<br />
私はゆれて ゆれて あなたの腕の中</p>
<p>足音だけが ついて来るのよ<br />
ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ<br />
やさしいくちづけ もう一度</p>
<p>歩いても歩いても 小舟のように<br />
私はゆれて ゆれて あなたの腕の中</p>
<p>あなたの好きな タバコの香り<br />
ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ<br />
二人の世界 いつまでも</p>
]]></content:encoded>
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		<title>恋の季節（ピンキーとキラーズ）</title>
		<link>http://www.myfreecoach.com/1960/67.html</link>
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		<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 14:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1960年代]]></category>

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		<description><![CDATA[山高帽と黒いパンタロンスーツのピンキーが歌唱力抜群で伸びのあるアルト、キラーズこと男性４人組の低音のコーラスで大ヒットした曲]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0014.php" target="_blank"><img src="http://www.myfreecoach.com/images/51RX7abzhL.jpg" alt="ピンキーとキラーズ ベスト・ヒット" width="280" height="280" border="0" class="img-left" /></a>♪忘れられないの　あの人が好きよ♪このフレーズだけで、ピンキーこと今陽子が山高帽と黒いパンタロンスーツで歌う姿が思い出される。<br />
ピンキーは歌唱力抜群で伸びのあるアルト、キラーズこと男性４人組の低音のコーラス、一度聞いたら覚えてしまうメロディ。昭和の名曲であることは間違いない。</p>
<p>
ただ、♪夜明けのコーヒー 二人で飲もうと♪の歌詞は、当時高校生だった私にとって意味深な歌詞だった。当時、地方都市にいや都会にも２４時間営業のコーヒーショップなど無かった（地方にもコーヒーショップはありました）時代、何処でコーヒーを飲むんだろうなんで想像したりしたものである。<br />
この「恋の季節」は、爆発的な大ヒットでオリコン１７週間１位（歴代最高記録）を記録し、２４０万枚をセールスした。そして、その年のレコード大賞新人賞など、数々の新人賞を受賞し、紅白歌合戦にもグループで出場する。<br />
ちなみに、男女のグループとしての紅白歌合戦へ出場した最初のグループだったらしい。<br />
その後のピンキーとキラーズは、「涙の季節」「七色のしあわせ」というヒット曲を出し、「青春にとび出せ！」というドラマにも主演したのである。
</p>
<p><span id="more-67"></span><br />
忘れられないの　あの人が好きよ<br />
青いシャツ着てさ　海を見てたわ<br />
私ははだしで　小さな貝の舟<br />
浮かべて泣いたの　わけもないのに<br />
恋は私の恋は<br />
空を染めて燃えたよ<br />
死ぬまで私を　ひとりにしないと<br />
あの人が云った　恋の季節よ<br />
ルルル・・・・</p>
<p>恋は私の恋は<br />
空を染めて燃えたよ<br />
夜明けのコーヒー　ふたりで飲もうと<br />
あの人が云った恋の季節よ</p>
<p>恋は私の恋は<br />
空を染めて燃えたよ<br />
夜明けのコーヒー　ふたりで飲もうと<br />
あの人が云った　恋の季節よ<br />
恋の季節よ　恋の季節よ</p>
]]></content:encoded>
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		<title>喝采（ちあきなおみ）</title>
		<link>http://www.myfreecoach.com/1970/59.html</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 01:36:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1970年代]]></category>
		<category><![CDATA[ちあきなおみ]]></category>
		<category><![CDATA[喝采]]></category>

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		<description><![CDATA[「喝采」は、ちあきなおみが1972年にリリースしたレコード大賞受賞曲で、亡くなった恋人を思いつつステージで歌っているという設定の曲。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0011.php" target="_blank"><img src="http://www.myfreecoach.com/images/51ZMBHQQXPL.jpg" alt="ちあきなおみ全曲集" width="280" height="280" border="0" class="img-left" /></a>「喝采」、この歌を聴くとなぜかじーんとなる。当時は、亡くなってしまった恋人を思いつつステージで歌っているという設定で「ちあきなおみ」自身の実体験を元に作られた曲と信じていて、歌っている彼女の表情や涙から情景を想像してしまいじーんとしたのである。後に全くのフィクションと知るのだが、ちあきなおみの歌を聞くとやはり情景がうかんでしまう。それほど、彼女の歌唱力や曲が素晴らしいのだろう。<br />
彼女の歌声は聞く人を魅了してしまうのだろう。なぜなら、毎年のようにベスト盤などのCDがリリースされたり、テレビでも特集として取り上げられるほど、いまだに多くのファンが存在することでも推測できる。<br />
この曲「喝采」は、１９７２年のレコード大賞及び歌唱賞を受賞している大ヒット曲である。しかし、同時期に「女のみち」が爆発的なヒットで１２週間もオリコン２位という記録を持っている。<br />
「喝采」は徳永英明も『VOCALIST 3』（初回版のみ）等でカバーされているが、もしかしたら、若い世代は、コロッケの物まねの「喝采」と「ちあきなおみ」が有名かもしれない。<br />
「ちあきなおみ」のヒット曲は、「喝采」の他「四つのお願い」、「X＋Y＝LOVE」、「紅とんぼ」等がある。<br />
現在は、夫の郷鍈治との死別をきっかけに一切の芸能活動を休止し、引退同様の状態となり公の場所にも全く姿を現していない。</p>
<p><span id="more-59"></span><br />
いつものように 幕が開き<br />
恋の歌 うたう私に<br />
届いた報せは 黒いふちどりがありました<br />
あれは三年前 止めるアナタ駅に残し<br />
動き始めた汽車に ひとり飛びのった<br />
ひなびた町の昼下がり<br />
教会の前にたたずみ<br />
喪服の私は 祈る言葉さえ失くしてた</p>
<p>つたがからまる 白いカベ<br />
ほそいかげ ながくおとして<br />
ひとりの私は こぼす涙さえ忘れてた<br />
暗い待合室 話すひともないわたしの<br />
耳に私のうたが 通りすぎてゆく<br />
いつものように 幕が開く<br />
降りそそぐ ライトのその中<br />
それでも わたしは<br />
今日も 恋の歌うたってる</p>
<div align="center">
<a target='new' href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0013.php"><img alt="ユーキャン通販ショップ" border="0" src="http://www.u-canshop.jp/linkshare/chiaki/chiaki_468_60.jpg" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=MXpY/nShYDM&amp;bids=199321.10000011&amp;type=4&amp;subid=0" />
</div>
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		<item>
		<title>君だけに愛を（ザ・タイガース）</title>
		<link>http://www.myfreecoach.com/1960/56.html</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 02:07:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1960年代]]></category>

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		<description><![CDATA[ザ・タイガースを代表するロックンロール調のナンバーで４枚目のシングル。客席のファンに向かって指を指すポーズが有名。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0010.php" target="_blank"><img src="http://www.myfreecoach.com/images/51W9ysZmlaL.jpg" alt="ザ・タイガース ベストセレクション" width="280" height="280" border="0" class="img-left" /></a>「君だけに愛を」を聞くとジュリーこと沢田研二が、スポットライトの中で「オー　プリーズ・・・」と歌いはじめるシーンと、客席のファンに向かって指を指すポーズが蘇ってくる。<br />
ブルー・コメッツがレコード大賞を取った翌年になるが、タイガースとテンプターズが若い女性の人気を二分していた。メインボーカルのジュリー（沢田研二）派とショーケン（萩原健一）派に分かれていたのである。<br />
ジュリーは魅惑的な大きな瞳に端整かつ甘美なルックスで、「君だけに・・・」と客席を指差すと、コンサートでは失神者が続出したらしい。それほどＧＳの人気は過熱した時代だった。<br />
タイガースのメンバーは他に、トッポ（加橋かつみ）、サリー（岸部一徳）、タロー（森本太郎）、ピー（瞳みのる）、後にトッポの脱退で加わったシロー（岸部シロー）。<br />
「君だけに愛を」は、オリコンではBEST20に初登場し、翌週には一気に2位に上昇したが、「帰ってきたヨッパライ」の異常とも言えるヒットのため1位になることはなかった。同じ年にザ・タイガースは「花の首飾り／銀河のロマンス」・「シー・シー・シー」を発表しオリコン１位獲得、このあたりが絶頂期といえるだろう。<br />
しかし、嫁さんによれば、ジュリーはソロで「勝手にしやがれ」を歌った時代が一番かっこいいらしい（笑）</p>
<p><span id="more-56"></span><br />
Oh please, oh please<br />
僕のハートを君にあげたい<br />
君だけに　君だけに　教えよう<br />
不思議な僕の胸のつぶやきを<br />
素晴らしい恋人は<br />
甘いため息で　愛を信じあう</p>
<p>だから一度だけ　恋にいだかれた<br />
君の　君の　あたたかいハートに<br />
タッチしたい<br />
君だけは　君だけは　はなさない<br />
手をつなぎ　二人で駆ける<br />
夢の世界へ</p>
<p>だから一度だけ　恋にいだかれた<br />
君の　君の　あたたかいハートに<br />
タッチしたい<br />
君だけは　君だけは　はなさない<br />
手をつなぎ　二人で駆ける<br />
夢の世界へ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブルー・シャトウ（ジャッキー吉川とブルー・コメッツ）</title>
		<link>http://www.myfreecoach.com/1960/48.html</link>
		<comments>http://www.myfreecoach.com/1960/48.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 02:06:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1960年代]]></category>

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		<description><![CDATA[ブルー・コメッツの代表曲であるブルー・シャトウは、第９回日本レコード大賞を受賞、ＧＳの代表曲でもある。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0009.php" target="_blank"><img src="http://www.myfreecoach.com/images/61GiivZYTZL.jpg" alt="ゴールデン☆ベスト ジャッキー吉川とブルーコメッツ" width="280" height="280" border="0" class="img-left" /></a>ブルー・シャトウといえば、「森トンカツ、泉ニンニク・・・・」の替え歌が頭の中に蘇る。誰が作ったのか分からないが、当時は全国で流行したのではなかろうか。なんの意味も無い替え歌が、いまだに歌えるのだ。<br />
ブルー・シャトウは、１５０万枚のレコード売り上げを記録し、第９回日本レコード大賞を受賞した。当時はＧＳ（グループサウンズ）の時代で、ブルー・コメッツの他、タイガース、スパイダース、ワイルドワンズ等が人気だった。ほとんどのＧＳグループが長髪なのに対して、ブルーコメッツだけはサラリーマンのような七三分けとスーツ姿での演奏だった。そのため、当時は若者は長髪がかっこいいと思っていたようで、タイガースなどの長髪のグループが人気があった。<br />
でも、ブルー・シャトウはグループの人気とは別に大ヒットすることになる。ブルー・シャトウは同年暮れのレコード大賞を受賞するとともに、ブルー・コメッツは紅白歌合戦に出場することになる。当時、人気のあったタイガースやスパイダースは落選し、落選の原因が長髪だと噂されちょっとした騒ぎになった。<br />
ブルー・シャトウを作曲した井上忠夫（後の井上大輔）がフルートを脇に抱え歌う姿は、自分は今でもかっこいいと思う。その後、井上大輔として作曲家へ転向して「ランナウェイ」や「め組の人」などの膨大なヒット曲を世に出し、自ら死を選びこの世を去った。<br />
なつかしの曲がテレビで放映されると必ずといっていいほど、ブルー・シャトウは登場する。そして、「森トンカツ、泉ニンニク・・・」の替え歌が浮かぶ。それほど誰もの耳に届いている昭和のスタンダードである。<br />
<span id="more-48"></span></p>
<p>森と泉にかこまれて<br />
静かに眠る<br />
ブルーブルーブルーシャトウ</p>
<p>あなたが僕を待っている<br />
暗くて寂しい<br />
ブルーブルーブルーシャトウ</p>
<p>※きっとあなたは　赤いバラの<br />
バラの香りが　苦しくて<br />
涙をそっと　流すでしょう<br />
夜霧のガウンにつつまれて<br />
静かに眠る<br />
ブルーブルーブルーシャトウ<br />
ブルーブルーブルーブルーブルーブルー<br />
シャトウ※</p>
<p>(※くり返し)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>君といつまでも（加山雄三）</title>
		<link>http://www.myfreecoach.com/1960/36.html</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 00:58:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1960年代]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.myfreecoach.com/?p=36</guid>
		<description><![CDATA[加山の主演映画『エレキの若大将』の主題歌。300万枚を超える大ヒット曲、歌詞「幸せだなあ」が流行語になった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0008.php" target="_blank"><img src="http://www.myfreecoach.com/images/51E4kQUbd-L.jpg" alt="若大将50年!" width="280" height="280" border="0" class="img-left" /></a>中学へ進学したころ、ベンチャーズやビートルズのエレキサウンドに酔いしれていた。自分の家も同じであるが、エレキギターを買ってもらえるほどの余裕のある家庭はほとんど無い時代、ラジオから流れるエレキサウンドに合わせて今で言うエアーギターを弾いていた。<br />
それでもギターを弾けるようになりたくて、ガットギターならと親を騙して手に入れて、ベンチャーズの曲を毎日練習したものである。<br />
そんなとき、ブラウン管にエレキギターのサウンドと斬新なメロディ、そして歌声。加山雄三がギターを抱え、ランチャーズと一緒に登場したのである。そして、映画「エレキの若大将」の主題歌の「君といつまでも」が大ヒット。いっきに若大将ブームが巻き起こった。<br />
記憶では、「エレキの若大将」は正月に公開されたと思うが、同級生と一緒にワクワクしながら映画館へ出かけていった。当時の中学生を感動させるには充分、映画館を出た後も感動に浸っていた。<br />
「君といつまでも」は当時３００万枚を超える大ヒットを記録したのであるが、残念ながらレコード大賞は他の曲に譲った。しかし、加山雄三は俳優として現在も第一線で活躍している。この曲を抜きにして彼を語れないし、「幸せだなあー、僕は君といる時がいちばん幸せなんだ」という間奏のセリフを言う時の、はにかんで鼻をこするシーンは脳裏に焼きついている。<br />
「君といつまでも」の他、「夜空の星」「夕陽は赤く」「青い星くず」「夜空を仰いで」「旅人よ」など多数のヒット曲がある。<br />
これらの曲は、弾厚作というペンネームで自身で作曲している。加山雄三は、後のフォークソングやニューミュージック全盛時代に先立つ、日本におけるシンガーソングライターの草分け的存在でもある。</p>
<p><span id="more-36"></span></p>
<p>
ふたりを 夕やみが<br />
つつむ この窓辺に<br />
あしたも すばらしい<br />
しあわせが くるだろう<br />
君のひとみは 星とかがやき<br />
恋するこの胸は 炎と燃えている<br />
大空そめていく 夕陽いろあせても<br />
ふたりの心は 変らない<br />
いつまでも</p>
<p>『幸せだなァ…… 僕は君といる時が一番<br />
幸せなんだ 僕は死ぬまで君を離さない<br />
ぞ、 いいだろう……』</p>
<p>君はそよかぜに 髪を梳かせて<br />
やさしくこの僕の しとねにしておくれ<br />
今宵も日が昏れて 時は去りゆくとも<br />
ふたりの思いは 変らない<br />
いつまでも
</p>
<div align="center">
<a target='new' href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0012.php"><img alt="加山雄三の世界CD全10巻" border="0" src="http://www.u-canshop.jp/linkshare/kayama/kayama_468_60.jpg" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=MXpY/nShYDM&amp;bids=199321.10000077&amp;type=4&amp;subid=0" />
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>恋のバカンス（ザ・ピーナッツ）</title>
		<link>http://www.myfreecoach.com/1960/26.html</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 13:18:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1960年代]]></category>

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		<description><![CDATA[「恋のバカンス」はザ・ピーナッツの定番曲の一つとして、カラオケなどでも人気の曲として各世代間で親しまれている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0007.php" target="_blank"><img src="http://www.myfreecoach.com/images/51kvXe5JB4L.jpg" alt="THE PEANUTS “THE BEST 50-50”" width="280" height="280" border="0" class="img-left" /></a>「恋のバカンス」はわかりやすいメロディに覚えやすい詩、アレンジもかっこよく誰でもが知っているカラオケのスタンダード曲の一つです。<br />
双子歌手の草分け的存在のザ・ピーナッツ。ノースリーブでウェストがキュッと締まったアメリカンスタイルで歌う二人の歌声は、美しく暖かく、抜群のハーモニーであった。伊藤エミ、ユミのデュエットは双子のなせる業なのか、本当に息がピッタリで、何と心地よいことか。<br />
その後、多くの双子の歌手がデビューしたけど、ザ・ピーナッツ以上の才能を感じる歌手は現れていないだろう。私自身がそうであるように、今も数多くのファンがいて、彼女たちの歌声を愛し続けている。<br />
「恋のバカンス」はザ・ピーナッツの曲の中でも私の大好きと理由で勝手に選んだのであるが、後々沢山のアーティストによりカバーされていることからしてもり名曲に違いない。<br />
その他、ザ・ピーナッツには「恋のバカンス」の他、「恋のフーガ」「ウナ・セラ・ディ東京」「ふりむかないで」「 情熱の花」「銀色の道」など、多くのヒット曲がある。</p>
<p><span id="more-26"></span><br />
１　ためいきの出るような　あなたのくちづけに<br />
　　甘い恋を夢見る　乙女ごころよ<br />
　　銀色に輝く　熱い砂の上で　裸で恋をしよう　人魚のように</p>
<p>　　貝殻の首飾り　あなたがつけてくれた<br />
　　なつかしい海辺よ　ためいきが出ちゃうわ</p>
<p>　　ああ　恋のよろこびに　バラ色の月日よ<br />
　　はじめて　くちづけした　恋のバカンス</p>
<p>２　青い波の歌に　つつまれて<br />
　　皆んなで　裸で恋をしよう　人魚のように</p>
<p>　　陽にやけた　ほほ寄せて　ささやいた約束は<br />
　　二人だけの秘めごと　ためいきが出ちゃうわ</p>
<p>　　ああ　恋のよろこびに　バラ色の月日よ<br />
　　はじめて　あなたを見た　恋のバカンス</p>
]]></content:encoded>
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		<title>高校３年生（舟木一夫）</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 14:33:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1960年代]]></category>

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		<description><![CDATA[青春歌謡の代表曲「高校３年生」、そこには青春時代の自分がいる]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0006.php" target="_blank"><img src="http://www.myfreecoach.com/images/513hfFJJXXL.jpg" alt="定番 歌カラ ベスト3 高校三年生/学園広場/修学旅行" width="280" height="280" border="0" class="img-left" /></a>「赤い夕日が校舎をそめて　ニレの木陰に弾む声・・・」と詰襟の学士服で歌う舟木一夫、この歌を聞くと中学時代の修学旅行で初めてマイクを握って歌ったのを思い出す。クラスの女の子に淡い恋心を抱いたいたこともあり、その子の前で歌うのだからドキドキと胸が高鳴った。中学生で歌詞の内容は理解できない部分もあったかもしれないが、舟木一夫の姿と歌の歌詞を自分に置き換えていたような．．．。<br />
まだまだ純情で女性に淡い恋心を抱いたばかりの中学生には、舟木一夫の歌に託して思いを伝えることしか出来なったのである。<br />
舟木一夫はこの「高校３年生」でデビューし、「修学旅行」「学園広場」と数カ月おきにヒットを飛ばし、青春歌謡の地位を不動のものにしたのである。青春歌謡とといえば、その時代を代表する舟木一夫、橋幸夫、西郷輝彦の３人を称して「御三家」と呼んだ。この３人は青春歌謡を歌うスターとして圧倒的な人気を誇ったが、その中でも舟木一夫が突出した存在だった。<br />
だが、青春歌謡のスターたちも、やがてＧＳ（グループサウンズ）時代の到来とともに第一線から消えていく。</p>
<p><span id="more-23"></span></p>
<p>１　赤い夕日が　校舎をそめて<br />
　　ニレの木陰に　弾む声<br />
　　ああ　高校三年生　ぼくら<br />
　　離れ離れに　なろうとも<br />
　　クラス仲間は　いつまでも</p>
<p>２　泣いた日もある　怨んだことも<br />
　　思いだすだろ　なつかしく<br />
　　ああ　高校三年生　ぼくら<br />
　　フォークダンスの　手をとれば<br />
　　甘く匂うよ　黒髪が</p>
<p>３　残り少ない　日数(ひかず)を胸に<br />
　　夢がはばたく　遠い空<br />
　　ああ　高校三年生　ぼくら<br />
　　道はそれぞれ　別れても<br />
　　越えて歌おう　この歌を</p>
]]></content:encoded>
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		<title>上を向いて歩こう（坂本九）</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 08:12:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1960年代]]></category>

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		<description><![CDATA[「上を向いて歩こう」は、坂本九の代表曲で、名実ともに世界のポピュラーソング]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0005.php" target="_blank"><img src="http://www.myfreecoach.com/images/415lLWd1HoL.jpg" alt="ベスト・坂本九・99" width="280" height="280" border="0" class="img-left" /></a>「上を向いて歩こう」は、坂本九の代表曲。作詞は永六輔、作曲は中村八大で、もともと１９６０年に開催された中村八大のリサイタルのために制作した楽曲だったが、１９６１年１０月に坂本九のシングル曲としてレコーディングされて大ヒットすることになる。<br />
さらに、１９６３年「スキヤキ」のタイトルで全米ビルボード誌とキャッシュ・ボックス誌の第一位に輝き、世界的大ヒットになった。アメリカでナンバーワンになることは、大リーグで活躍している松井秀樹が、大リーグに移籍したとしにホームラン王をとるようなもので前人未到の驚異的なことなのである。後にも先にもこの曲をおいて他にはない。<br />
さらに、日本の楽曲をアメリカのアーチストが歌ってヒットしたのではなく、日本人の坂本九が歌ってヒットチャートのトップになったことが、信じられないほどの快挙なのである。<br />
坂本九の歌い方は、「上を向いて歩こう・・・」ではなく、「ウヘィホォウ　ムフゥイテェエ・・・」（文字で書くと難しい&#8230;）と独特な歌い方、もしかしたらその歌い方が受け入れられたのかもしれない。いまでも、その歌声が鮮明に記憶に残っている。<br />
その他、「見上げてごらん夜の星を」「明日があるさ」「幸せなら手をたたこう」「涙くんさよなら」「レット・キス」など、どれも名作ばかりである。</p>
<p><span id="more-5"></span></p>
<p>上を向いて歩う<br />
涙がこぼれないように<br />
思い出す 春の日<br />
一人ぽっちの夜</p>
<p>上を向いて歩こう<br />
にじんだ星をかぞえて<br />
思い出す 夏の日<br />
一人ぽっちの夜<br />
幸せは 雲の上に<br />
幸せは 空の上に<br />
上を向いて歩こう<br />
涙がこぼれないように<br />
泣きながら 歩<<br />
一人ぽっちの夜</p>
<p>(口笛…)<br />
思い出す 秋の日<br />
一人ぽっちの夜<br />
悲しみは星のかげに<br />
悲しみは月のかげに<br />
上を向いて歩こう<br />
涙がこぼれないように<br />
泣きながら 歩く<br />
一人ぽっちの夜<br />
一人ぽっちの夜</p>
]]></content:encoded>
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