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	<title>昭和の歌謡曲</title>
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	<description>昭和３０年（1955年）以降の昭和の歌謡曲を抜粋してCDや歌謡曲大全集を紹介。勝手なコメントを付けています！</description>
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		<title>１７才（南沙織）</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 01:09:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1970年代]]></category>

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		<description><![CDATA[やや舌足らず気味の声で弾けそうに歌う南沙織のラブソング『１７才』。当時の少年たちは『南沙織』夢中であった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003TIB0K4/dekapon-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51c5C2ZApLL._SX280_.jpg" alt="GOLDEN☆BEST 南沙織 コンプリート・シングルコレクション" class="img-left" /></a>真っ黒に日焼けした肌、ストレートの長い髪、スレンダー（記憶では…）な少女が歌う『１７才』。最初にブラウン管で見たときは、鮮烈な光が弾け飛んだような気がした。<br />
やや舌足らず気味の声で、弾けそうに歌うラブソング。当時の少年たちは『南沙織』夢中にり、彼女に憧れの美少女像を重ねていた。<br />
それほど、以前にはいない少女歌手であり、以前にはなかったタイプの曲だったのである。芸能界でも南沙織のファンが多いと聞いている。今でも南沙織のファンが多いのは、やはりこの『１７才』があまりにも鮮烈な印象だったからかも知れない。<br />
後に夫となる写真家・篠山紀信も「彼女の登場は、返還を目前とした沖縄のイメージ・アップのための国策歌手かと思ったくらい良かった」と述懐している。（25周年記念ベスト『Cynthia Best ～ Eternity』（1996.6.21、ソニーレコード）寄稿文より）</p>
<p>デビューしたこの年（1971年）日本レコード大賞を受賞している。当時のブロマイド売り上げは第１位で、同時期の小柳ルミ子・天地真理とともに『新三人娘』としてアイドルの原点として語られることも多いようである。<br />
<span id="more-110"></span></p>
<p>作曲：筒美京平<br />
作詞：有馬三恵子</p>
<p>誰もいない海<br />
ふたりの愛を 確かめたくて<br />
あなたの腕を すりぬけてみたの<br />
走る水辺のまぶしさ<br />
息もできないくらい<br />
早く強く つかまえに来て<br />
好きなんだもの 私はいま生きている</p>
<p>青い空の下<br />
ふたりの愛を 抱きしめたくて<br />
光の中へ 溶けこんでみたの</p>
<p>ふたり鴎(かもめ)になるのよ<br />
風は大きいけれど<br />
動かないで おねがいだから<br />
好きなんだもの 私はいま生きている</p>
<p>あつい生命(いのち)にまかせて<br />
そっとキスしていい<br />
空も海も 見つめるなかで<br />
好きなんだもの 私はいま生きている<br />
私はいま 生きている </p>
]]></content:encoded>
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		<title>男の子女の子（郷ひろみ）</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 02:05:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1970年代]]></category>

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		<description><![CDATA[『男の子女の子』にヒットで、郷ひろみは西城秀樹・野口五郎とともに新御三家と呼ばれ、長くトップアイドル歌手として活躍]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000SIYDPC/dekapon-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419AUO6eSrL._SX280_.jpg" alt="SAMBA de GO~HIROMI GO Latin Song Collection~" class="img-left" /></a>当時は国民的アイドル、いやいや55歳を過ぎた今でもアイドルかな？<br />
『男の子女の子』は1972年（昭和47年）8月にリリースされたデビュー・シングルである。リリースされてから2ヶ月余りでオリコンのBEST10に初登場した。翌週には8位まで上昇するなど、30万枚近いセールスを記録したしている。<br />
この『男の子女の子』にヒットで、郷ひろみは西城秀樹・野口五郎とともに新御三家と呼ばれ、長くトップアイドル歌手として活躍、ヒット曲を連発しました。<br />
郷ひろみがテレビに登場した当時、まるで人形のような顔立ちは曲のタイトルのように、「男の子？女の子？」と疑問に思うくらいでいた。そして、その人形のような風貌から発せられる声に、また驚いたという記憶があります。<br />
この『男の子女の子』は、郷ひろみのテーマソングだったのでしょうね。<br />
しかし、いまでも当時のスタイルを維持し、アイドルに君臨しているのは奇跡かもしれません。永遠のアイドルなのかな？</p>
<p><span id="more-105"></span><br />
作詞　岩谷時子<br />
作曲　筒美京平</p>
<p>君達女の子　君達男の子<br />
ヘイヘイヘイ（ヘイヘイヘイ）<br />
ヘイヘイヘイ（ヘイヘイヘイ）<br />
おいで遊ぼう　僕らの世界へ　走って行こう<br />
幸福探すのは　まかせてほしいのさ<br />
ヘイヘイヘイ（ヘイヘイヘイ）<br />
ヘイヘイヘイ（ヘイヘイヘイ）<br />
夢があふれる　一度の人生　大事な時間<br />
アア　アア　青空に<br />
アア　アア　陽が光る<br />
明るい風の中　髪をなびかせて<br />
Go Go Go Go</p>
<p>ほほえむ女の子　見つめる男の子<br />
ヘイヘイヘイ（ヘイヘイヘイ）<br />
ヘイヘイヘイ（ヘイヘイヘイ）<br />
愛の雨降る　一度の人生　大事な時間<br />
泣いてる女の子　ふりむく男の子<br />
ヘイヘイヘイ（ヘイヘイヘイ）<br />
ヘイヘイヘイ（ヘイヘイヘイ）<br />
胸がふるえる　一度の人生　大事な時間<br />
アア　アア　あの瞳<br />
アア　アア　好きなんだ<br />
花火が上がるんだ　二人で手を取り<br />
Go Go Go Go</p>
<p>男と女の子　心がふれあえば<br />
ヘイヘイヘイ（ヘイヘイヘイ）<br />
ヘイヘイヘイ（ヘイヘイヘイ）<br />
おいで急ごう　僕らの世界へ　裸足で行こう</p>
]]></content:encoded>
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		<title>真夏の出来事（平山三紀）</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 02:40:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1970年代]]></category>

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		<description><![CDATA[「真夏の出来事」は、平山三紀（みき）の1971年のヒット曲]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000J3DV04/dekapon-22" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61i%2B0W2MqFL._SL500_AA240_.jpg" alt="THIS IS MIKI HIRAYAMA" width="280" height="280" border="0" class="img-left" /></a>「真夏の出来事」は、１９７１年平山三紀の２枚目のレコード。当初はＢ面予定の曲だっただが、オリコンで５位と大ヒットした。<br />
最初に「真夏の出来事」を聞いたときの衝撃は今でも忘れない。「彼の～クルマに乗って～♪」で始まる「真夏の出来事」、それは特徴のある鼻にかかった強烈なハスキーボイスの歌に体がゾクゾクッとした覚えがあります。そして今でも「真夏の出来事」を聞くと、当時と同じ気持ちになってしまう。<br />
本当にいつまで経っても色あせない曲ですね。</p>
<p>続く『ノアの箱舟』、翌年に『フレンズ』がヒットしました。これらの楽曲は、作詞家・橋本淳と作曲家・筒美京平のコンビによる作品で、「筒美京平の秘蔵っ子」的な存在と言われたようです。</p>
<p>その後、１９７７年にばんばひろふみと結婚、しかし２００５年に離婚している。<br />
もう出ないんじゃないかと半ばあきらめていたニューアルバム『This is Miki Hirayama』が２００６年にリリースされる。アマゾンでは「魔的ですらあるその驚異的な歌声は、世の中を嘲笑するかの如く魅惑的で、一度聴いたら病みつきだ」と評してあったが、そのとおりだと思う。</p>
<p><span id="more-81"></span><br />
彼の車にのって<br />
真夏の夜を走りつづけた<br />
彼の車にのって<br />
さいはての町 私は着いた</p>
<p>悲しい出来事が<br />
起こらないように<br />
祈りの気持をこめて<br />
見つめあう二人を<br />
朝の冷たい海は<br />
鏡のようにうつしていた<br />
朝の冷たい海は<br />
恋の終りを知っていた</p>
<p>・・・</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>夜明けのスキャット（由紀さおり）</title>
		<link>http://www.myfreecoach.com/1960/74.html</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 22:49:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1960年代]]></category>

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		<description><![CDATA[「夜明けのスキャット」は曲の大半が「ルー、ルル、ルー」というスキャットで歌わ楽曲で由紀さおりの代表曲である]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0016.php" target="_blank"><img src="http://www.myfreecoach.com/images/AA300.jpg" alt="夜明けのスキャット（由紀さおり）" width="280" height="280" border="0" class="img-left" /></a>当時は受験勉強の真っ只中、「夜明けのスキャット」がラジオから流れてきたとき「な、なんだ？」と思った記憶がある。曲の大半が「ルー、ルル、ルー」というスキャットで歌われるが、この曲で初めてスキャットなる言葉を聴いたと思う。<br />
歌詞がない理由を後にもともと深夜番組のＢＧＭで使われていたためと聞いたことがある。それで、深夜のラジオで聞いた記憶の理由も分かった。<br />
「夜明けのスキャット」は、１９６９年のヒットチャートで第１位に輝くことになる。そして、１５０万枚のミリオンセラーを記録した。<br />
この年は、テレビでも由紀さおりの「夜明けのスキャット」が流れ、このスキャットが何とも心地よくスキャットの清廉さと青春時代の恋の甘酸っぱさが重なった記憶にのこる曲になったのである。<br />
由紀さおりは歌唱力のある実力派歌手であったが、当時の人気番組『8時だョ!全員集合』でもタレントとしての才能を遺憾なく発揮した。今もバラエティ番組で笑いを取るシーンを見たりする。<br />
現在は、姉の安田祥子と一緒に、日本を代表する童謡歌手として活躍している。童謡や愛唱歌をより沢山の人に聴いてもらいたいと願い、国内及び海外においても公演活動を行っている。由紀さおり・安田祥子姉妹の抜群の歌唱力／ハーモニーは国境も世代も越え、幅広い層から支持を得ている。<br />
「夜明けのスキャット」のほか「手紙」「生きがい」「故郷」などのヒット曲があり、彼女の歌声は聞く人に清涼感を与えてくれる。</p>
<p><span id="more-74"></span><br />
ルルル・・・<br />
ラララ・・・<br />
パパパ・・・<br />
アアア・・・<br />
ルルル・・・</p>
<p>愛し合う　その時に<br />
この世は　とまるの<br />
時のない　世界に<br />
２人は　行くのよ<br />
夜はながれず　星も消えない<br />
愛の唄　ひびくだけ<br />
愛し合う　２人の<br />
時計はとまるのよ<br />
時計はとまるの</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ブルーライト横浜（いしだあゆみ）</title>
		<link>http://www.myfreecoach.com/1960/70.html</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 02:55:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1960年代]]></category>

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		<description><![CDATA[いしだあゆみの代表曲で150万枚の大ヒットとなり「“歌手”いしだあゆみ」のイメージをそのものである。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0015.php" target="_blank"><img src="http://www.myfreecoach.com/images/61FXQaBLbtL.jpg" alt="いしだあゆみ ゴールデン☆ベスト" width="280" height="280" border="0" class="img-left" /></a>『ブルー・ライト・ヨコハマ』といえば、私が記憶しているのは、ショートカットでミニのワンピースのいしだあゆみ。「まっちンのあかりンが、とてもきれいねェー・・・」と独特のわずか鼻声でうたういしだあゆみ。田舎で思春期の自分には、都会の横浜を歌ういしだあゆみは、あこがれの女性的存在だった。<br />
『ブルー・ライト・ヨコハマ』が1969年初頭から大ヒットし、150万枚の売り上げを記録した「いしだあゆみ」の代表曲である。この曲のヒットの後、NHK紅白歌合戦に1969年から1977年まで9年連続出場を果たした。</p>
<p>
その後は女優に専念。日本アカデミー賞主演女優賞を始め、報知映画賞、ブルーリボン賞等、数々の賞を受賞して今も活躍を続けている。<br />
この『ブルー・ライト・ヨコハマ』は、いろんな人がカバーしているが、NHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」挿入歌として上原多香子のカバーが一番気に入っている。また、横浜をテーマにした歌謡曲の草分け的曲で、「ブルー・ライト・ヨコハマ」のヒットのあと、五木ひろしの「よこはま・たそがれ」などが次々にヒットした。そして、横浜のご当地ソングの定番でもある。
</p>
<p><span id="more-70"></span><br />
街の灯りが とてもきれいね<br />
ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ<br />
あなたとふたり 幸せよ</p>
<p>いつものように 愛の言葉を<br />
ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ<br />
私にください あなたから</p>
<p>歩いても歩いても 小舟のように<br />
私はゆれて ゆれて あなたの腕の中</p>
<p>足音だけが ついて来るのよ<br />
ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ<br />
やさしいくちづけ もう一度</p>
<p>歩いても歩いても 小舟のように<br />
私はゆれて ゆれて あなたの腕の中</p>
<p>あなたの好きな タバコの香り<br />
ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ<br />
二人の世界 いつまでも</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>恋の季節（ピンキーとキラーズ）</title>
		<link>http://www.myfreecoach.com/1960/67.html</link>
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		<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 14:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1960年代]]></category>

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		<description><![CDATA[山高帽と黒いパンタロンスーツのピンキーが歌唱力抜群で伸びのあるアルト、キラーズこと男性４人組の低音のコーラスで大ヒットした曲]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0014.php" target="_blank"><img src="http://www.myfreecoach.com/images/51RX7abzhL.jpg" alt="ピンキーとキラーズ ベスト・ヒット" width="280" height="280" border="0" class="img-left" /></a>♪忘れられないの　あの人が好きよ♪このフレーズだけで、ピンキーこと今陽子が山高帽と黒いパンタロンスーツで歌う姿が思い出される。<br />
ピンキーは歌唱力抜群で伸びのあるアルト、キラーズこと男性４人組の低音のコーラス、一度聞いたら覚えてしまうメロディ。昭和の名曲であることは間違いない。</p>
<p>
ただ、♪夜明けのコーヒー 二人で飲もうと♪の歌詞は、当時高校生だった私にとって意味深な歌詞だった。当時、地方都市にいや都会にも２４時間営業のコーヒーショップなど無かった（地方にもコーヒーショップはありました）時代、何処でコーヒーを飲むんだろうなんで想像したりしたものである。<br />
この「恋の季節」は、爆発的な大ヒットでオリコン１７週間１位（歴代最高記録）を記録し、２４０万枚をセールスした。そして、その年のレコード大賞新人賞など、数々の新人賞を受賞し、紅白歌合戦にもグループで出場する。<br />
ちなみに、男女のグループとしての紅白歌合戦へ出場した最初のグループだったらしい。<br />
その後のピンキーとキラーズは、「涙の季節」「七色のしあわせ」というヒット曲を出し、「青春にとび出せ！」というドラマにも主演したのである。
</p>
<p><span id="more-67"></span><br />
忘れられないの　あの人が好きよ<br />
青いシャツ着てさ　海を見てたわ<br />
私ははだしで　小さな貝の舟<br />
浮かべて泣いたの　わけもないのに<br />
恋は私の恋は<br />
空を染めて燃えたよ<br />
死ぬまで私を　ひとりにしないと<br />
あの人が云った　恋の季節よ<br />
ルルル・・・・</p>
<p>恋は私の恋は<br />
空を染めて燃えたよ<br />
夜明けのコーヒー　ふたりで飲もうと<br />
あの人が云った恋の季節よ</p>
<p>恋は私の恋は<br />
空を染めて燃えたよ<br />
夜明けのコーヒー　ふたりで飲もうと<br />
あの人が云った　恋の季節よ<br />
恋の季節よ　恋の季節よ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>喝采（ちあきなおみ）</title>
		<link>http://www.myfreecoach.com/1970/59.html</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 01:36:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1970年代]]></category>
		<category><![CDATA[ちあきなおみ]]></category>
		<category><![CDATA[喝采]]></category>

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		<description><![CDATA[「喝采」は、ちあきなおみが1972年にリリースしたレコード大賞受賞曲で、亡くなった恋人を思いつつステージで歌っているという設定の曲。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0011.php" target="_blank"><img src="http://www.myfreecoach.com/images/51ZMBHQQXPL.jpg" alt="ちあきなおみ全曲集" width="280" height="280" border="0" class="img-left" /></a>「喝采」、この歌を聴くとなぜかじーんとなる。当時は、亡くなってしまった恋人を思いつつステージで歌っているという設定で「ちあきなおみ」自身の実体験を元に作られた曲と信じていて、歌っている彼女の表情や涙から情景を想像してしまいじーんとしたのである。後に全くのフィクションと知るのだが、ちあきなおみの歌を聞くとやはり情景がうかんでしまう。それほど、彼女の歌唱力や曲が素晴らしいのだろう。<br />
彼女の歌声は聞く人を魅了してしまうのだろう。なぜなら、毎年のようにベスト盤などのCDがリリースされたり、テレビでも特集として取り上げられるほど、いまだに多くのファンが存在することでも推測できる。<br />
この曲「喝采」は、１９７２年のレコード大賞及び歌唱賞を受賞している大ヒット曲である。しかし、同時期に「女のみち」が爆発的なヒットで１２週間もオリコン２位という記録を持っている。<br />
「喝采」は徳永英明も『VOCALIST 3』（初回版のみ）等でカバーされているが、もしかしたら、若い世代は、コロッケの物まねの「喝采」と「ちあきなおみ」が有名かもしれない。<br />
「ちあきなおみ」のヒット曲は、「喝采」の他「四つのお願い」、「X＋Y＝LOVE」、「紅とんぼ」等がある。<br />
現在は、夫の郷鍈治との死別をきっかけに一切の芸能活動を休止し、引退同様の状態となり公の場所にも全く姿を現していない。</p>
<p><span id="more-59"></span><br />
いつものように 幕が開き<br />
恋の歌 うたう私に<br />
届いた報せは 黒いふちどりがありました<br />
あれは三年前 止めるアナタ駅に残し<br />
動き始めた汽車に ひとり飛びのった<br />
ひなびた町の昼下がり<br />
教会の前にたたずみ<br />
喪服の私は 祈る言葉さえ失くしてた</p>
<p>つたがからまる 白いカベ<br />
ほそいかげ ながくおとして<br />
ひとりの私は こぼす涙さえ忘れてた<br />
暗い待合室 話すひともないわたしの<br />
耳に私のうたが 通りすぎてゆく<br />
いつものように 幕が開く<br />
降りそそぐ ライトのその中<br />
それでも わたしは<br />
今日も 恋の歌うたってる</p>
<div align="center">
<a target='new' href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0013.php"><img alt="ユーキャン通販ショップ" border="0" src="http://www.u-canshop.jp/linkshare/chiaki/chiaki_468_60.jpg" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=MXpY/nShYDM&amp;bids=199321.10000011&amp;type=4&amp;subid=0" />
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>君だけに愛を（ザ・タイガース）</title>
		<link>http://www.myfreecoach.com/1960/56.html</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 02:07:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1960年代]]></category>

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		<description><![CDATA[ザ・タイガースを代表するロックンロール調のナンバーで４枚目のシングル。客席のファンに向かって指を指すポーズが有名。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0010.php" target="_blank"><img src="http://www.myfreecoach.com/images/51W9ysZmlaL.jpg" alt="ザ・タイガース ベストセレクション" width="280" height="280" border="0" class="img-left" /></a>「君だけに愛を」を聞くとジュリーこと沢田研二が、スポットライトの中で「オー　プリーズ・・・」と歌いはじめるシーンと、客席のファンに向かって指を指すポーズが蘇ってくる。<br />
ブルー・コメッツがレコード大賞を取った翌年になるが、タイガースとテンプターズが若い女性の人気を二分していた。メインボーカルのジュリー（沢田研二）派とショーケン（萩原健一）派に分かれていたのである。<br />
ジュリーは魅惑的な大きな瞳に端整かつ甘美なルックスで、「君だけに・・・」と客席を指差すと、コンサートでは失神者が続出したらしい。それほどＧＳの人気は過熱した時代だった。<br />
タイガースのメンバーは他に、トッポ（加橋かつみ）、サリー（岸部一徳）、タロー（森本太郎）、ピー（瞳みのる）、後にトッポの脱退で加わったシロー（岸部シロー）。<br />
「君だけに愛を」は、オリコンではBEST20に初登場し、翌週には一気に2位に上昇したが、「帰ってきたヨッパライ」の異常とも言えるヒットのため1位になることはなかった。同じ年にザ・タイガースは「花の首飾り／銀河のロマンス」・「シー・シー・シー」を発表しオリコン１位獲得、このあたりが絶頂期といえるだろう。<br />
しかし、嫁さんによれば、ジュリーはソロで「勝手にしやがれ」を歌った時代が一番かっこいいらしい（笑）</p>
<p><span id="more-56"></span><br />
Oh please, oh please<br />
僕のハートを君にあげたい<br />
君だけに　君だけに　教えよう<br />
不思議な僕の胸のつぶやきを<br />
素晴らしい恋人は<br />
甘いため息で　愛を信じあう</p>
<p>だから一度だけ　恋にいだかれた<br />
君の　君の　あたたかいハートに<br />
タッチしたい<br />
君だけは　君だけは　はなさない<br />
手をつなぎ　二人で駆ける<br />
夢の世界へ</p>
<p>だから一度だけ　恋にいだかれた<br />
君の　君の　あたたかいハートに<br />
タッチしたい<br />
君だけは　君だけは　はなさない<br />
手をつなぎ　二人で駆ける<br />
夢の世界へ</p>
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		<title>ブルー・シャトウ（ジャッキー吉川とブルー・コメッツ）</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 02:06:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1960年代]]></category>

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		<description><![CDATA[ブルー・コメッツの代表曲であるブルー・シャトウは、第９回日本レコード大賞を受賞、ＧＳの代表曲でもある。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0009.php" target="_blank"><img src="http://www.myfreecoach.com/images/61GiivZYTZL.jpg" alt="ゴールデン☆ベスト ジャッキー吉川とブルーコメッツ" width="280" height="280" border="0" class="img-left" /></a>ブルー・シャトウといえば、「森トンカツ、泉ニンニク・・・・」の替え歌が頭の中に蘇る。誰が作ったのか分からないが、当時は全国で流行したのではなかろうか。なんの意味も無い替え歌が、いまだに歌えるのだ。<br />
ブルー・シャトウは、１５０万枚のレコード売り上げを記録し、第９回日本レコード大賞を受賞した。当時はＧＳ（グループサウンズ）の時代で、ブルー・コメッツの他、タイガース、スパイダース、ワイルドワンズ等が人気だった。ほとんどのＧＳグループが長髪なのに対して、ブルーコメッツだけはサラリーマンのような七三分けとスーツ姿での演奏だった。そのため、当時は若者は長髪がかっこいいと思っていたようで、タイガースなどの長髪のグループが人気があった。<br />
でも、ブルー・シャトウはグループの人気とは別に大ヒットすることになる。ブルー・シャトウは同年暮れのレコード大賞を受賞するとともに、ブルー・コメッツは紅白歌合戦に出場することになる。当時、人気のあったタイガースやスパイダースは落選し、落選の原因が長髪だと噂されちょっとした騒ぎになった。<br />
ブルー・シャトウを作曲した井上忠夫（後の井上大輔）がフルートを脇に抱え歌う姿は、自分は今でもかっこいいと思う。その後、井上大輔として作曲家へ転向して「ランナウェイ」や「め組の人」などの膨大なヒット曲を世に出し、自ら死を選びこの世を去った。<br />
なつかしの曲がテレビで放映されると必ずといっていいほど、ブルー・シャトウは登場する。そして、「森トンカツ、泉ニンニク・・・」の替え歌が浮かぶ。それほど誰もの耳に届いている昭和のスタンダードである。<br />
<span id="more-48"></span></p>
<p>森と泉にかこまれて<br />
静かに眠る<br />
ブルーブルーブルーシャトウ</p>
<p>あなたが僕を待っている<br />
暗くて寂しい<br />
ブルーブルーブルーシャトウ</p>
<p>※きっとあなたは　赤いバラの<br />
バラの香りが　苦しくて<br />
涙をそっと　流すでしょう<br />
夜霧のガウンにつつまれて<br />
静かに眠る<br />
ブルーブルーブルーシャトウ<br />
ブルーブルーブルーブルーブルーブルー<br />
シャトウ※</p>
<p>(※くり返し)</p>
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		<title>君といつまでも（加山雄三）</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 00:58:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[1960年代]]></category>

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		<description><![CDATA[加山の主演映画『エレキの若大将』の主題歌。300万枚を超える大ヒット曲、歌詞「幸せだなあ」が流行語になった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0008.php" target="_blank"><img src="http://www.myfreecoach.com/images/51E4kQUbd-L.jpg" alt="若大将50年!" width="280" height="280" border="0" class="img-left" /></a>中学へ進学したころ、ベンチャーズやビートルズのエレキサウンドに酔いしれていた。自分の家も同じであるが、エレキギターを買ってもらえるほどの余裕のある家庭はほとんど無い時代、ラジオから流れるエレキサウンドに合わせて今で言うエアーギターを弾いていた。<br />
それでもギターを弾けるようになりたくて、ガットギターならと親を騙して手に入れて、ベンチャーズの曲を毎日練習したものである。<br />
そんなとき、ブラウン管にエレキギターのサウンドと斬新なメロディ、そして歌声。加山雄三がギターを抱え、ランチャーズと一緒に登場したのである。そして、映画「エレキの若大将」の主題歌の「君といつまでも」が大ヒット。いっきに若大将ブームが巻き起こった。<br />
記憶では、「エレキの若大将」は正月に公開されたと思うが、同級生と一緒にワクワクしながら映画館へ出かけていった。当時の中学生を感動させるには充分、映画館を出た後も感動に浸っていた。<br />
「君といつまでも」は当時３００万枚を超える大ヒットを記録したのであるが、残念ながらレコード大賞は他の曲に譲った。しかし、加山雄三は俳優として現在も第一線で活躍している。この曲を抜きにして彼を語れないし、「幸せだなあー、僕は君といる時がいちばん幸せなんだ」という間奏のセリフを言う時の、はにかんで鼻をこするシーンは脳裏に焼きついている。<br />
「君といつまでも」の他、「夜空の星」「夕陽は赤く」「青い星くず」「夜空を仰いで」「旅人よ」など多数のヒット曲がある。<br />
これらの曲は、弾厚作というペンネームで自身で作曲している。加山雄三は、後のフォークソングやニューミュージック全盛時代に先立つ、日本におけるシンガーソングライターの草分け的存在でもある。</p>
<p><span id="more-36"></span></p>
<p>
ふたりを 夕やみが<br />
つつむ この窓辺に<br />
あしたも すばらしい<br />
しあわせが くるだろう<br />
君のひとみは 星とかがやき<br />
恋するこの胸は 炎と燃えている<br />
大空そめていく 夕陽いろあせても<br />
ふたりの心は 変らない<br />
いつまでも</p>
<p>『幸せだなァ…… 僕は君といる時が一番<br />
幸せなんだ 僕は死ぬまで君を離さない<br />
ぞ、 いいだろう……』</p>
<p>君はそよかぜに 髪を梳かせて<br />
やさしくこの僕の しとねにしておくれ<br />
今宵も日が昏れて 時は去りゆくとも<br />
ふたりの思いは 変らない<br />
いつまでも
</p>
<div align="center">
<a target='new' href="http://www.myfreecoach.com/u/t/0012.php"><img alt="加山雄三の世界CD全10巻" border="0" src="http://www.u-canshop.jp/linkshare/kayama/kayama_468_60.jpg" /></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=MXpY/nShYDM&amp;bids=199321.10000077&amp;type=4&amp;subid=0" />
</div>
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