昭和の歌謡曲

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人生は振り返ると、歌謡曲とともに蘇る!?

昭和は歌謡曲無しでは語れない。人生の節目、節目で流行っていた歌謡曲。昭和を過ごした人は誰でも人生と歌謡曲が結びついている。昭和の歌謡曲がその時代に流行した曲だとすれば、ジャンルは広い。演歌、ムード歌謡、アイドル歌手の曲、フォークソング。だれでも、「この歌だけは...」という曲があるはず。そんな、昭和の歌謡曲を見つめなおしてみたくなりました。
昭和の歌謡曲といっても私は戦後生まれですので、比較的新しい昭和の時代の歌謡曲を聴いて育ちました。人生を生きてきて、心に残った曲を中心に少しずつでも「昭和の歌謡曲」に掲載していこうと思っています。
しかしながら、今から20年以上も昔に流行した曲になりますので、歌謡曲に関する記憶が定かでないため事実と異なった記述があるかもしれません。もしお気づきの点があればご指摘ください。
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虹をわたって(天地真理)

天地真理のやさしい歌声が爽やかに流れた、1973年の大阪甲子園球場。実はこの選抜大会は、別名「江川の大会」とも称され

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17才(南沙織)

真っ黒に日焼けした肌、ストレートの長い髪、スレンダー(記憶では…)な少女が歌う『17才』。最初にブラウン管で見たとき

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男の子女の子(郷ひろみ)

当時は国民的アイドル、いやいや55歳を過ぎた今でもアイドルかな? 『男の子女の子』は1972年(昭和47年)8月にリリ

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真夏の出来事(平山三紀)

「真夏の出来事」は、1971年平山三紀の2枚目のレコード。当初はB面予定の曲だっただが、オリコンで5位と大ヒットした